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動作確認とトラブルシューティング

  1. ボットに DM する

    くらちゃんとのダイレクトメッセージを開き、「こんにちは」と送ります。数秒以内に返信があるはずです。

  2. チャンネルでメンションする

    /invite @くらちゃん で招待し、@くらちゃん いる? と投稿します。スレッドで返信します。

  3. スラッシュコマンドを実行する

    /kura-help と入力して送信します。ヘルプカードが表示されれば、スラッシュコマンドは正しく設定されています。

3 つとも動けば完了です。動かない場合は、下の症状から探してください。

ダッシュボードに「接続失敗」/ invalid_auth と出る

Section titled “ダッシュボードに「接続失敗」/ invalid_auth と出る”

原因: トークンが間違っている、入れ違っている、または途中で切れています。

対処:

  • xoxb-… が Bot 欄に、xapp-… が App レベル欄に入っているか確認します(入れ違いに注意)。
  • 両方を貼り直し、末尾の空白に気をつけます。
  • インストール後にスコープを変更した場合は、アプリを再インストールして新しい xoxb-… をコピーします。

原因: message.im イベントか im:history スコープが不足、または送信者が許可されていません。

対処:

  • アプリがマニフェストから作成されているか(または message.imSubscribe to bot events に、im:history がスコープにあるか)を確認します。
  • allow_from の許可リストを確認します(下記参照)。

チャンネルでのメンションに反応しない

Section titled “チャンネルでのメンションに反応しない”

原因: ボットがそのチャンネルにいない、または app_mention / app_mentions:read が不足しています。

対処:

  • 招待します: /invite @くらちゃん
  • app_mention が購読され、app_mentions:read が付与されているか確認し、変更した場合は再インストールします。

「Unknown command」やスラッシュコマンドが無反応

Section titled “「Unknown command」やスラッシュコマンドが無反応”

原因: そのコマンドがアプリに登録されていません。

対処:

  • アプリ設定の Slash Commands を開き、8 つの /kura-* コマンドがすべて並んでいるか確認します。マニフェストからアプリを作り直すのが最速です。

「You are not authorized to use this command」

Section titled “「You are not authorized to use this command」”

原因: あなたの Slack ユーザーが、Slack チャンネルの allow_from 許可リストに入っていません。

対処:

  • Slack チャンネル設定で、自分の Slack ユーザーを追加(または全員許可するなら allow_from を空に)して、くらちゃんを再起動します。

「can’t post to #channel — invite the bot…」

Section titled “「can’t post to #channel — invite the bot…」”

原因: 参加していない、または非公開のチャンネルへの投稿です。

対処:

  • /invite @くらちゃん でチャンネルに招待します。アプリは chat:write.public を要求しないため、公開・非公開を問わずすべてのチャンネルで招待が必要です。

  • マニフェストからアプリを作り直すと、スコープ・イベント・コマンドの抜けを一度に解消できます。
  • ランチャーのログ(通常は ~/.picoclaw/logs/)で、slack タグの行を確認します。